清水ハン英治さんにお話を伺ったから。(写真 右の方です)
幸福度という謎を明らかにしていく作品。
世界5大陸16ヵ国を巡り、そこに暮らす人々の暮らしぶりや経験談を紹介し
幸せの謎を解き明かそうというものです。
取材・撮影をしたそうです。
そして、しあわせについて考えるきっかけになる作品です。
こんにちは、大村絵美です。
今日は暑くなりましたが、風が気持ち良かったですね。
しばらくは夏のような暑さが続くとか…
熱中症対策もしっかりなさって下さいね!
さて、オープニングでお話した国立新美術館で開催中の
「セザンヌ パリとプロヴァンス展」
フランスの中でも風土の違うパリとプロヴァンスを
生涯で20回以上行き来したというセザンヌ。
それぞれの土地で描かれた絵を比較するのも面白かったですし、
セザンヌのアトリエが再現されていたのはとても興味深かったです。
展示されている絵の中に描かれている本物のテーブルや花瓶などを
間近に見ていると想像が膨らみます。
この展覧会は6月11日まで国立新美術館で開催されています。
また今週のプレゼントの「大エルミタージュ美術館展」も
同じ国立新美術館で開かれていますので合わせて是非!
国立新美術館開館5周年「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展
【場所】国立新美術館 企画展示室1E
【会期】開催中~ 6月11日(月) 【休館日】毎週火曜日
【開館時間】10:00 〜 18:00(金曜日は20:00まで)、入場は閉館の30分前まで
【問合せ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
横浜市港北区菊名にある横浜市港北図書館。
ここでは昔のものから最新本まで、およそ15万冊以上の本が置かれ、
毎日、たくさんの人たちに利用されています。
そんな中、今日「図書修理ボランティア入門講座」が行なわれ17名が参加しました。
ほとんどの利用者は大切に本を使ってくれていますが、
破れたり、落書きがされたり、と、本が傷つけられているのも事実です。
1日でも長く、1人でも多くの人たちに読んでほしい、という想いから
図書修理のボランティアが発足し、去年だけで2570冊の本を修理したそうです。
講師を務めるのは、富成千絵さん。
富成さんの指導の元、90分でおよそ40冊の本の補修に挑戦です。
破れが細かい箇所には、このページヘルパーという
薄い和紙と接着剤を組み合わせたテープで補修します。
これだと素材が劣化しにくいため、長持ちするそうです。
今日の講座では、ほとんどの方が、修理初心者でしたが、
皆さん、楽しみながら本の修理に励んでいました。
修理完了した本が参加者の手によって積み上げられ、目標の40冊を達成。
港北図書館ではおよそ15万冊というたくさんの本を所蔵しています。
これは単純に本を購入するだけではなく、
こうしたボランティアスタッフの影の努力があってのもの。
感謝の気持ちを忘れずに大切に図書館の本を利用していきたいですね。
今日の最高気温は27度!
半そででも過ごせる一日となりましたね。
北海道では夕張メロンの収穫が始まったようで、
6月~7月が出荷のピークを迎えるそう。
一日も早く、冷やしたメロンを食べてクールダウンしたいですね!
さて本日ご紹介しました、イベントはこちらです。


昨日の「muse Amuse」の18時台のゲストは、
シンガーソングライターの玉城ちはるさんでした♪
私の大きな感違いから、出会えた玉城さん (^_^;)ですが、
このご縁を楽しもうと、今回もご出演頂けました♪♪♪
5月23日には、ニューアルバム 「ひだまり」がリリースされます!
レコーディングには、スペシャルゲストとして、伊藤銀次さん、杉真理さん、村田和人さんが参加し
素敵な楽曲がたくさん収録されました。
そして、いよいよ明日、5月17日には、 ちはるさんの本「風になれば」が発売されます!
音楽の話は、もちろんですが、これまで、ホストマザーとして、26人の外国人留学生を
むかえて、ともに暮らした、そして、暮らしている日々の様子や心の葛藤を赤裸々に
描いています。
本分社から(1000円+税)発売されます!!
是非、読んでみてくださいね~(#^.^#)